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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2011年06月27日

「上野駅V25」23.-6.27




上野駅の「みどりの窓口」内にある「指定席券売機」(一番右側)にて購入した「B特急券・グリーン券」です。印字状態は良好です。
購入する時間が短かったため、移動中に「えきねっと」により、座席の確保をし購入となりました。
「フレッシュひたち13」号は、「スーパーひたち」号の車両を使用して運転されるので「グリーン車」の設備があります。

ひたち号は全ての車両が置き換えられることとなり、廃止間際になると異様な混雑となることから、閑散期の平日を選んで乗車しました。

結果・・・



最後まで私一人の「貸切」となりました。(画像は「デットセクション通過中)
日曜日の「貸切」は、何回か経験があるのですが「平日」は初めてで、震災の影響の大きさを物語っています。

先日、報道発表された新しい「ひたち」号の「グリーン車」は、「成田エクスプレス」と同じく、4列の座席配置になり、グリーン車の連結位置が5号車に変更となっていました。
特に4列化で8列と詰込まれる雰囲気となり、余ったスペースには「大型トイレ」や「多目的室」が設置されます。
ここで思うのは、なぜグリーン車を1号車にできないのか?という疑問です。
過去に「あいづ」号等では「クロ481」という「ボンネット型」のグリーン車が連結されていた時代がありました。
ひたち号では、隣に座席の無いグリーン車の「C席」の人気は高く、交直流電車で将来の転用を考えるならば、上野駅の構造も考えて先頭車の1号車をグリーン車にすることが営業上からも、最も得策と思われます。
また「スーパービュー踊り子」号のように、2階建て構造にして「2階を3列のグリーン席」、「1階を100系新幹線に存在した1人用個室」とすれば、新しい特急のスタイルとして知名度の向上と利用者増に繋がったのかも知れませんが、そこまでできる(やる気のある)企業ではなくなってしまったようです。


さて「勝田」では「ひたちなか海浜鉄道」の様子も見てみました。



プレハブの「きっぷ売り場」は、解体されていました。
代行バスという事は分かってましたが、きっぷはこちらでと思っていたので1・2番線ホームには案内もなく「ショック」でした。
稀にしか鉄道に乗らない方は、保線作業を「線路の取り外し」と勘違いし、廃線になるのね・・・と話している方がいました。

代行バス乗り場は「東口1番のりば」ですが、駅前も工事を行っており「遠く・分かり難い」ものでした。
この「代行バス」が「くせもの」で、マイクでの案内放送による駅案内はありません。
一番前の座席で何か言っているようなのですが、何も聞こえず・・・5分くらいの遅れで「那珂湊」に到着しました。500円硬貨を渡したら、定期外の乗車があったということに驚いたのか、何も言わず慌てて150円が帰ってきました。







那珂湊では所用を済ませ、駅に戻り「土曜日に発売になった記念票」の案内を探したのですが、見つからずバスの時間になってしまいました。
恐る恐る窓口で訊ねると「あります」とのことで、購入させていただきましたが、このあたりは「営業が下手」なのか、トップと現場の第一線で歯車がかみ合っていないようで残念な限りです。
(係員同士の私語は慎む・お客様には正面を向いて話す・見て見ぬふりをしないの3点の改善が早急な問題点に感じました。)

復路の「バス」は高校生に囲まれ、車内で騒いでも注意されることも無く、次がどこの停留所かも分からず、直帰になってしまいました。鉄道代行バスの1分前に同じ経路を走る「路線バス」があり、高くても誰も乗車していないそちらのバスにすれば良かったと思ったのは後の祭りでした。
私の隣に座った方も、次回ここに来るときは移動手段を良く考えますと、おっしゃっていたのが印象的でした。(その方は、那珂湊駅で50分バスを待つ羽目になり、この時には続けてバスが来ることにあきれていました。)

「ひたちなか海浜鉄道」の運転再開まではあと少しです。
どれだけの地元利用者が戻ってくるのか、とても気になり心配なところです。
  


Posted by 居住さん at 23:59Comments(2)東日本 指定席券売機

2011年06月18日

番外編「釧路駅MR5」23.-6.13




今回のきっぷは、釧路駅で発行された「指定券」です。
知人に「ノロッコ」号を薦め、その御礼としていただきました。
ありがとうございます。
m(__)m

「くしろ湿原ノロッコ1」号の、3号車8番A積は、車両中央付近の、進行右側窓側の席です。
(テーブルを挟んだ向かいは、7番になります。)
3号車は、売店コーナーにトイレ(和式)・車掌室があり、車内を移動する人達で落ち着いた環境ではありませんでした。





塘路駅発の「ノロッコ1」号は、自由席も空いているのでは・・・と思ってしまうのですが、
当日は安価なツアー旅行で名の高い、茶色の電鉄系の「旅行社」のツアー客が1号車・2号車の「自由席」を1往復占拠して乗車していたため、急遽「塘路駅」の臨時窓口にて発車直前に「指定券」の購入となり、「料金補充券」も手にすることができたとのことでした。
発行箇所から「釧路駅」の出張発売となっているようです。

乗車券を購入する人は、別のきっぷで書かれている模様との情報もいただき、出札補充権なのか気になるところです。
  


Posted by 居住さん at 01:23Comments(0)北海道 窓口

2011年06月05日

「品川駅MR931」23.-6.-1



JR東海・品川駅の「新幹線乗換改札口」(北側)にある「みどりの窓口」(一番左側)にて購入した「特急券・グリーン券」です。

端末機は置き換えられておりませんでした。印字状態は「券」の辺りに掠れがある他は良好です。

「青インク」のペンで、購入時に間違いがないかチェックされています。
静岡管内では、券面のチェックを見かけることはありましたが、品川駅では初めてのような気がします。


今回の「マルス券」も友人より、「ネタ切れなんでしょ?」と、ありがたくいただきました。
この場を借りて「御礼」申し上げます。
m(__)m


  


Posted by 居住さん at 06:05Comments(6)東海 窓口