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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2011年10月31日

「上野駅V25」23.10.-4




上野駅の「みどりの窓口」内にある「指定席券売機」(一番右側)にて購入した「特急券・グリーン券」(えきねっと発券)です。印字状態は良好です。

石勝線の新夕張~新得間は、特急列車のみの運転区間であることから、特急列車の自由席に乗車の場合は「特急券」が不要となる区間です。
そのため「指定席券売機」の時刻検索機能を利用すると「この区間に運転される列車はありません」と、強制終了されてしまいます。
どうしても「新夕張→新得」の特急券を指定席券売機で・・・と、着駅を新得から乗換で「落合」駅にしたところ、時刻検索機能では、全て追分、滝川または旭川経由にて経路が案内されてしまいました。

そこで「えきねっと」で照会をしたところ、この区間の「特急券」を購入できることが判明し、予約→購入となりました。

「スーパーおおぞら」号は、先日の事故以来、大幅な増結ができず「指定席」も常に満席に近い状態であることと、乗車する区間の営業キロが100キロ以内であることから「グリーン車」利用となりました。

6番D席は進行方向「左側」、後ろから「6列目」の座席となります。
当日は「グリーン車」もほぼ満席の状態でしたが、1人掛けの座席でしたので快適に移動することができました。

なお、JR北海道のグリーン車は、リニューアル工事を施工するのに伴い、10月31日をもって「オーディオサービス」が終了となりました。
(同時に、普通車では「FMラジオ」で楽しめた、オーディオサービスも終了となったもようです。)




  


Posted by 居住さん at 23:59Comments(0)東日本 指定席券売機

2011年10月06日

「上野駅V25」23.-9.-2

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上野駅の「みどりの窓口」内にある「指定席券売機」(一番右側)にて購入した「特急券・グリーン券」です。印字状態は良好です。

スーパー宗谷のグリーン車は、普通車との合造車ですので、8番~10番の3列9席しかありません。
この10番D席は進行方向右側2人掛け座席の窓側となります。

この日も4両編成であったため、グリーン車・普通車指定席は満席、自由席は「名寄駅」到着時点で既に満席で、名寄出発後は通路まで立席客であふれていました。

名寄~岩見沢間は営業キロが200キロで収まりますが、札幌になると200キロを越えるため400キロまでの「グリーン料金」を支払わなければならなくなり、300キロまでのクリーン料金があっても良いのではないかと感じてしまいます。




今回は「岩見沢駅」から「中央バス」の幾春別行きに乗車し、「三笠市民会館」(乗車時間約35分)下車、徒歩約10分の場所にある、三笠トロッコ鉄道に乗車しました。
秋の訪れを感じながら運転する「トロッコ」は、一際楽しいものでした。




受付の近くには「キハ80」が6両編成で保存されており、美しい姿から今にも動き出しそうな錯覚に陥ってしまいました。



  


Posted by 居住さん at 22:22Comments(0)東日本 指定席券売機

2011年10月01日

「上野駅V25」23.-9.21








上野駅の「みどりの窓口」内にある「指定席券売機」(一番右側)にて購入した
<企>「北東北・函館フリー乗車券」(ゆき)(かえり)です。
既にご存知の通り、乗車券のみであり、新幹線・特急・急行列車に乗車する場合は、それぞれの料金券が必要となります。

「ゆき」を「あけぼの」号、「かえり」を「北斗星」号とした場合、経路が異なり「往復割引」の適用ができないのと、「青い森鉄道」・「IGRいわて銀河鉄道」の運賃が合計5,330円となるため、こちらの「フリー乗車券」の使用となりました。

~オマケ~
今回は「稚内」を目指しましたので、「森」駅から先の乗車券が必要となりました。
(往復共に「札幌駅」にて途中下車するため「白石~札幌は分岐往復分が別途必要となることもあり・・・)
「森」~「南千歳」間が片道225.2キロありますので、
森駅からの「周遊きっぷ」(札幌・道北ゾーン)を購入し、旅行をさせていただきました。







東京から往復「北斗星」号を利用する場合、この購入パターンはかなりの廉価になります。
ただし有効期間が5日間と短いのが欠点です。
  


Posted by 居住さん at 10:01Comments(0)東日本 指定席券売機